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ココウェル 有機ココナッツMCTオイル
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PRODUCT
商品について
MCTとは「中鎖脂肪酸」のことで、「Medium Chain Triglyceride(ミディアムチェーントリグリセリド)」の頭文字をとったものです。なので、「MCTオイル」=「中鎖脂肪酸油」を指します。
中鎖脂肪酸は、ココナッツ(ココヤシ)やパームヤシなどの胚乳(果実の核の部分)に含まれる天然成分で、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸・ごま油に多く含まれるリノール酸などと同じ、脂肪酸の一種です。
- 1.消化・吸収が早い
脂肪酸は文字通り鎖のようにつながっていて、有機ココナッツMCTオイルの主成分であるカプリル酸(中鎖脂肪酸)はオレイン酸、リノール酸(長鎖脂肪酸)の半分の長さです。
鎖が短い分、分解スピードも早くなるので「消化・吸収が早くエネルギーになりやすい」のです。

まずは小さじ1からはじめてみましょう。
いつものお食事にちょっとオイルをプラス。冷たいものと混ぜても固まりにくいので、ヨーグルトやスムージー、コーヒーなどに。
また、お味噌汁や納豆、ドレッシングなどに少し混ぜると、普段のお食事に摂り入れやすくなります。
慣れてきたら1日大さじ1~2を目安に、何回かに分けて摂るのがおすすめです。

ドレッシングに
グラノーラに
冷たい飲み物に
- ”非加熱”自然製法で抽出
MCT成分100%にするには化学的に抽出するのが一般的ですが、「安心・安全な製品をお届けしたい」と考えるココウェルでは、”非加熱”自然製法を採用しています。
原材料の有機バージンココナッツオイルをタンクに入れ、ゆっくりと温度を下げて固まりやすい脂肪酸を取り除く。
この工程を何度も繰り返し、固まりにくい脂肪酸を残すという方法です。
そのため、この商品はMCT含有率が約95%となっています。このわずか5%の差が、ココウェルのこだわりを表しています。


有機ココナッツを低温で圧搾しバージンオイルを抽出する。
ゆっくりとバージンココナッツオイルの温度を下げて、脂肪酸を固めていく。
固まりはじめた脂肪酸を取り除きStep2、3の作業を繰り返す。
低温で固まりやすい脂肪酸を取り除くことで、MCTが多く残ったココナッツオイルの出来上がり。
- ラウリン酸も含んでいます
この製法だからこそ、ココナッツオイルの代表的な中鎖脂肪酸であるラウリン酸も約13%含みます。

ココナッツの栽培からオイルの充填まで一貫して有機認証を取得した農園・工場で生産しています。
ココナッツは塩分土壌を好み、土中のミネラル分を栄養源として生長します。土壌の塩分が足りないときは、肥料として塩をまきます。化学肥料や農薬は使う必要がありません。
| 賞味期限 | 商品に記載 開封後は3か月を目安にお使い切りください。 |
|---|---|
| 容量 | 280g(300ml) |
| 原材料 | 有機ココナッツオイル |
| 栄養成分 (14gあたり) | エネルギー(126kcal)、 たんぱく質(0g)、 脂質(14g)、 トランス脂肪酸(0g)、 コレステロール(0g)、 炭水化物(0g)、 食塩相当量(0g)、 中鎖脂肪酸(13.3g) |
| 原産国 | フィリピン |
| 保管方法 | 直射日光を避け、常温で保存。 |
| ご注意点 | ココナッツオイルは劣化しにくいオイルですが、開封後は清潔にお使いの上、お早めにお召し上がりください。 |